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さまに応援隊・アポイマグマ大使

 町の大きなPR要素となりうるユネスコ世界ジオパークの認定を機に、国内外に町をPRしていくため「さまに応援大使制度」を新設し、今回10人のかたに委嘱状を交付しました。
 さまに応援大使は、本町に愛着をもち、かつ本町の出身または本町にゆかりのあるかたで、文化・経済・スポーツなど各界において活躍されているかたを町長が委嘱をして、本町のPR活動、本町の観光産業等への助言や提言をいただくことをその任務としています。
 また、大使の名称はアポイ岳の中心的資源のかんらん岩がマントルとの関わりを深くもつことから『アポイマグマ大使』と命名し、それぞれに活動していただいております。

新井田 清信 大使
 約半世紀にわたり幌満かんらん岩体を研究し、本町にいち早くジオパークを紹介するとともに、アポイ岳ジオパークの学術顧問として世界的価値を広く町内外に知らしめるなど、アポイ岳ジオパークの世界認定および本町の教育推進に多大の貢献をされていることから、7月10日に委嘱状を交付しました。
苫小牧様似会 会長 畠澤 豊彦 大使
 平成13年設立の苫小牧様似会を代表して畠澤会長を委嘱し、6月24日開催の苫小牧様似会総会の席上、委嘱状を交付しました。
札幌様似会 会長 三春 秀雄 大使
 昭和61年設立の札幌様似会を代表して三春会長を委嘱し、7月26日開催の札幌様似会総会の席上、委嘱状を交付しました。
小関 勝紀 大使
 東京様似会副会長を長く歴任されるとともに、本業の税理士として幅広く活躍されていることから、7月13日開催の小関勝紀税理士事務所創業30周年記念祝賀会の席上、委嘱状を交付しました。
ひらかわ しょうじろう 大使
 大通2丁目出身で日本漫画協会会員として長年にわたり漫画の世界で活躍されていることから、11月20日開催の東京様似会総会の席上、委嘱状を交付しました。
東京様似会 会長 橋爪 年幸 大使
 平成元年設立の東京様似会を代表して橋爪会長を委嘱し、11月20日開催の東京様似会総会の席上、委嘱状を交付しました。
安原 辰美 大使
 大通2丁目出身で東京都において不動産業に携わり幅広く活躍されていることから、11月17日、勤務されている会社を訪問し、委嘱状を交付しました。
斎藤 幸 大使
 鵜苫出身で平成25年から札幌市においてスナックSAMANIを経営され、本町の知名度向上に多大の貢献をされていることから、10月26日、同店にて委嘱状を交付しました。
内村 郁子 大使
 内村物産(株)代表取締役として、また北海道様似町東京事務所の入居する内村京橋ビルのオーナーなど幅広く活躍されていることから、10月8日、同社主催の様似町訪問ツアーで来町された際に、委嘱状を交付しました。
中山 眞琴 大使
 潮見台出身で札幌市において建築業に携わり建築家として幅広く活躍されていることから、12月9日、ご自身の建築設計会社を訪問し、委嘱状を交付しました。
高橋 孝 大使
 母であり、民謡歌手である森とみ子氏が旭出身。幼少期より様似に馴染みがあり、三味線・民謡の両分野で全国優勝を果たすなど、奏者・歌手として幅広く活躍されていることから、5月13日、ご自身の津軽三味線・民謡・歌謡コンサートのステージ上で、委嘱状を交付しました。