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国民健康保険について

国民健康保険の加入・資格喪失・資格変更届

●国民健康保険の加入

様似町に住民登録をしている人で、職場の健康保険や後期高齢者医療保険などに加入していない人は、国民健康保険(以下「国保」)に加入しなければなりません。加入の手続きが必要となるのは次のような場合です。

  • 様似町に転入したとき
  • 子供が生まれたとき
  • 他の保険をやめたとき
  • 扶養からはずれたとき
  • 生活保護がきれたとき
これらの事情が発生したときは、印鑑(認印可)を持って役場町民課国保医療係へお越しください。
他の保険をやめたときや扶養からはずれたときは、健康保険資格喪失証明書も必要です。
届け出が遅れると、資格を取得した日にさかのぼって国民健康保険税を支払うことになるほか、医療の給付を受けられない場合があります。
●国民健康保険の資格喪失

国保に加入している人の資格が喪失するのは、次のような場合です。

  • 様似町から転出するとき
  • 他の保険に入ったとき
  • 被扶養者になったとき
  • 生活保護を受けたとき
  • 死亡したとき
  • 後期高齢者医療制度に移行したとき
これらの事情が発生したときは、保険証と印鑑(認印可)を持って役場町民課国保医療係へお越しください。
他の健康保険に加入したときや、新たに扶養になったときは、新しい健康保険証も必要です。
届け出が遅れ、国保の保険証を使って病院などで受診した場合、国保で負担した医療費は後日返還してもらうことになります。
●国民健康保険の資格変更

国保に加入している人で、資格が喪失したとき以外にも届け出が必要となるのは次の場合です。

  • 住所が変わったとき
  • 名前が変わったとき
  • 世帯が変わったとき
  • 世帯主が変わったとき
このような事情が発生したときは、保険証と印鑑(認印可)を持って役場町民課国保医療係へお越しください。

保険証をなくしたときの再交付

保険証が汚れたり、破れたり、紛失したときは、国民健康保険証を再交付します。

●手続きに必要なもの
  1. 本人の身分確認ができるもの
  2. 印鑑(認印可)
  3. 汚れたり、破損したりした保険証(保険証が残っている場合のみ)
以上を持って、役場町民課国保医療係へお越しください。
なお、再交付をしたあとで、再交付前の国民健康保険証が見つかったときは、古い方の国民健康保険証を役場町民課国保医療係へお返しください。

退職者の医療制度

会社などを退職して国保に加入した人とその被扶養者は、65歳の誕生月までの間、次の条件で「退職者医療制度」による医療を受けることになります。

●対象となる人の条件
  1. 国民健康保険に加入している
  2. 65歳未満の人
  3. 厚生年金や各種共済組合などの老齢(退職)年金受給者で、その加入期間が20年以上あるか、40歳以上の加入期間が10年以上ある人(国民年金の期間は含みません)。
1から3のすべてに当てはまる人(退職被保険者)とその家族(被扶養者)は、保険証と印鑑(認印可)、年金証書を持って、役場町民課国保医療係へお越しください。
退職医療制度の適用資格は年金受給権の発生した日からとなります。
なお、国民健康保険税の計算や医療機関での自己負担額は、一般の国民健康保険と変わりません。

様似町国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)

データヘルス計画とは、特定健診や医療機関受診等のデータを活用し、地域の健康課題を明確にしたうえで効果的・効率的に保健事業を実施するための計画です。
生活習慣病対策をはじめとする被保険者の健康増進、糖尿病等の発症や重症化を予防するための保健事業を、地域の実情を踏まえ効果的に行うことを目的としています。

計画書はここからダウンロードすることができます。

様似町データヘルス計画_H29年3月.pdf